Web3.0時代到来!ブロックチェーン上のSNSである「distrikt」を始めてみた

この記事で解決できるお悩み

  • そもそもdistriktって何?
  • Web3.0時代のSNSは今までと何が違うの?
  • どうやって始めるの?
  • 稼げるの?

実は、この記事で紹介する内容のとおり実践すれば、誰でも簡単にdistriktが始められます。

なぜなら、インターネットコンピュータ(IC)の素晴らしい技術があるからです!

この記事では、「distrikt」の概要、そして始めることのメリット、デメリット、始め方についてご紹介します。

記事を読み終えると、distriktを始めたくて仕方なくなっていることでしょう。

それでは、さっそくご紹介していきます。

Web3.0時代のSNSである「distrikt」とは?

distriktの概要

distriktとは、100%ブロックチェーン上に存在する、分散型ソーシャルメディアネットワークです!!

つまり、Web3.0時代のSNS(Twitter)といえます。

distirktはTwitterのように、フィード投稿が可能でフォローやイイねなど、使用感はほとんどTwitterです。

ただTwitterなどと違う点は、あなたが投稿した文章や、画像、イイねなどがブロックチェーンに記録され、あなたの資産になることです。

ですので、TwitterやYoutubeなどのプラットフォーマーのように、プラットフォームの独断でアカウントがバンされるなんてこともありません。

あなたが投稿したものは、全てあなたのもです。

そしてこのdistriktは、「インターネットコンピュータ(IC)」というブロックチェーン上で構築されています。

インターネットコンピュータって何?というかたは、こちらの記事で詳しく解説しています。

distriktのビジネスモデル

distriktは無料で誰でも利用できます。

TwitterやFacebookなどのSNSも無料で利用できるから、当たり前のような気がしますよね。

そもそもTwitterやYoutubeが無料で利用できるのは、ユーザーに広告を見せることでプラットフォームが収益を得ているからなのです。

しかし、distriktは広告がありません。(ノンストレスです!)

では、どうやって運営しているのか??…

それは暗号通貨である$ICPをロック(ステーキング)して収入を得ているです。

暗号資産をステーキングすると、暗号通貨がもらえる仕組みがあるので、その仕組みで収益を得ています。

イメージでは、銀行の定期預金のような感じです。

(銀行の利息に比べたら、比べ物にならないくらいステーキング報酬は貰えますが。説明は割愛します。)

はい、Web3.0っぽいです!

広告なんて見たくない!そんなあなた、distriktがありますよ。

distriktが描き出す未来

そんなdistriktは、スイスの非営利団体である「The Open Internet Foundation」という団体が運営しています。

今は中央集権ですが、将来的にはユーザーが管理するプラットフォームを目指しています。

Web2.0からWeb3.0へ

私たちがよく利用するSNSはどれも、プラットフォーム側が利用者にサービスを提供するかわりに、大きな利益を得ています。

さらに、ユーザーの年代、性別、人間関係、どんなことに興味があるのか、困っているのかなどの、個人情報がどんどんプラットフォーム側に吸収されていっています。

それが、Web2.0時代

そんなのおかしいでしょ!と、最近はWeb3.0がよく提唱されていますよね。

個人情報をプラットフォームに渡すこともなく、自分が投稿したものを自分が所有し、自分で管理する

そんなことができるWeb3.0時代になろうとしています。

まさに「distrikt」が目指しているものです。

distriktが描く未来

distriktが描く未来はWeb3.0、そのものです。

  • ユーザーが管理する:ユーザーがデータとアイデンティティを所有・管理し、有意義なコミュニティを構築
  • ユーザーへ還元:データやプライバシーにお金をかけずに、プラットフォームのメリットをユーザーが享受
  • ユーザーに権利:コミュニティとプラットフォームがどのように進化するか、ユーザーが発言権を持つ

将来的には、投稿やイイねなどの活動をすることで、トークンが稼げるようになる予定です。

とても楽しみで仕方ありません。

distriktのNFTとトークン

NFT

実は、distriktはNFTを既に発行しています。

NFTとはNon-Fungible Token(ノン-ファンジブル トークン)」の頭文字を取ったもので、日本語に訳すと「非代替性トークン」です。

このNFTはditriktのアクティブユーザーにエアドロップ(無料配布)されたもので、二次流通も始まっています。

(私も貰うことができました(嬉))↓

このNFTを持っていることで、どんなメリットがあるのか明確なことはわかりませんが、持っていると良いことがありそうなので、私はガチホ予定です。

このNFTはdistriktのアクティブユーザーに今でもエアドロップ中です!

アクティブに活動すれば貰える可能性がまだありますので、これ狙いで始めてみるのもアリです。

購入したい場合は、NFTマーケットプレイスであるYumi(https://tppkg-ziaaa-aaaal-qatrq-cai.raw.ic0.app/)で購入できます。

※購入には$ICPが入ったウォレットが必要です。

DKTトークン

 DKTトークンとは、ガバナンス権を付与し、distriktエコシステムのすべての参加者にインセンティブを調整するユーティリティトークンです。

まだ未発行のトークンですが、今後はユーザーにエアドロップされる予定のようです。

さらに、将来的にはポイント制度も始まり、プラットホームへの貢献者に対してポイントが付与され、そのポイントはDKTトークンに交換もできるようになるとのこと。

将来は、distriktで稼ぐ時代が到来しそうです。

まだまだ成長していくdistrikt。

今後の動きに要注目!!

distriktのメリットとデメリット

distriktをやり初めて、まだ半年ほどの私ですが、ユーザー目線でのメリット、デメリットをご紹介していきます。

メリット

  1. 広告が表示されないためノンストレス
  2. これからくるWeb3.0時代を先取りできてるワクワク感がある
  3. 先行者へのインセンティブが期待できる
  4. NFTがもらえるかも(まだ間に合う!)
  5. Twitterのような誹謗中傷を見かけない

全体的にいうと、やっていて楽しい感じです!(←雑)

やってみたらわかると思いますが、タダでNFTは貰えるし、会話は平和だし、広告ないし、やらない理由はない感じですw

デメリット

  • TwitterなどのWebスピードに比べると、若干挙動が遅い(どんどん改善されていっている)
  • 利用者がまだ少ない

デメリットとすれば、この程度です。

ただ、スマホアプリもあり使い勝手は全然良いです。

スピードなどの改善も日々行われているので、改善されていく経過も私は楽しんでいます。

スピードが遅いのが気になる方は、改善されるまで待ってみるのもイイと思います。

distriktの始め方

distriktの始め方はとても簡単です。

モバイルアプリからも登録できます。

iPhone・アンドロイドどちらもダウンロードできます。

distrikt

distrikt

Open Internet Foundation無料posted withアプリーチ

Internet Identityというアカウントを作成し、そのアカウントでログインするだけです。

Internet Identityって何だよ!って思われたかもしれないので、簡単に説明すると、

Googleアカウントのように、一つのアカウントを作成すれば、IC上の様々なサービスが簡単に利用できる認証サービスです。

もちろん無料です。

さらに匿名性も確保されており、セキュリティもばっちりなので、ひとつはもっておいて損はないです。

詳しいアカウント作成方法については、こちらの記事をどうぞ。

まとめ

今回は、Web3.0時代のSNSである「distrikt」についてご紹介しました。

やってみたいと思ったら、ぜひ始めてみてください。

今なら無料でNFTが貰える可能性がまだあります!

始めるにはInternet Identityが必要なので、まずはアカウントを作成してみてください。

【ICP】Internet Identityとは?その概要と、アカウント作成方法を紹介

インターネットコンピュータはまだ利用者が少ないですが、コミュニティは温いし、優秀な人ばかりでとても楽しいコミュニティが形成されていっています。

今後もインターネットコンピュータ上のサービスを少しずつご紹介していきます。

それではまたー。

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