【ICP】NFTマーケットプレイスであるEntrepotでNFTを買う方法を解説!

 

EntrepotというNFTのマーケットプレイスをご存知ですか?
ICPチェーンのNFTマーケットプレイスでは最も活発なマーケットです。

 

ということで今回は、

Entrepotとは何か

・どういったNFTが取引されているのか

・NFTの購入方法をご紹介したいと思います。

 

この記事からわかること

Entrepotとは2021年の8月にローンチされた、ICP(インターネットコンピューター)上に構築されている最初のNFTマーケットプレイスである。

EntrepotでNFTを購入するにはICPと、PlugwalletまたはStoicwalletの準備が必要である。

・取り扱われているNFTは、ICPのブロックチェーン上で作成されたNFTである。(フルオンチェーン)

それでは詳しく解説していきます。

 

Entrepotとは

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Entrepotとは先述のように、ICP(インターネットコンピューター)上に構築されているNFTのマーケットプレイスです。

一番有名なNFTマーケットプレイスであろうOpenSeaのICP版ですね!

ICPチェーンの最大の特徴は、ガス代が不要であること
(ただし運営側が設定している手数料は発生するものの、0.0001 ICP)

 

購入する際もとてもスムーズに、取引が完了しますよ。

ただし、Entrepotでは、OpenSeaのように誰もが自由にNFTを出品できる仕組みには今のところなっていません。

現状として取り扱われているNFTは開発チームが作成した、NFTの販売とその2次流通です。

ローンチから1年ほどですが、続々と新しいNFTが登場しており、わくわくが止まりません!

 

EntrepotでどういうNFTが販売されているのか

・取り扱われているNFTは、ICPのブロックチェーン上で作成されたNFTです。(フルオンチェーン)

・現時点(2022年6月8日時点)でNFTの種類は131種類あります。

これからまだまだ販売が予定されているものも多く、とても楽しみです!

 

現在取り扱われているNFTで人気なものは下記のものあたりです。

Poked bots(Motokoのデザインチームがつくった超クオリティの高いNFT)
・BTCFlower(フランスのアーティストLudoによるハイクオリティでアート性も抜群の作品)
Motoko Ghosts(Dfinityの公式キャラクター)
ICPuppies(ドット絵の子犬達)
ICPunks(ICP上で2番目のNFT)

以下は、上記のNFTのうち今販売されているなかで最もお手頃なもの達です。

現時点だと1ICP=$7くらいなので、今がお買得です。

ただ、レアなものだとまあまあ高いですが…

 

Poked bots

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Motoko Day Drop

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ICPuppies

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ICPunks

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Cronics

 

また、ICP上のプロジェクトについて分析しているAvocado Researchが
Twitterでいろいろ分析結果を共有してくれていますので、参考にしてみてください。

Avocado Researchの分析結果によると、
ICPunksが一番取引ボリュームが多いようですね。

 

NFTごとに、ロードマップが示されていたりしますので、確認してみてぜひお気に入りを見つけてください!!



それぞれのNFTについては、長くなりそうなので、次回詳しくご紹介したいと思います。

それでは購入方法について、ご紹介していきます。

EntrepotでのNFTの購入方法

EntrepotでのNFTを購入するにはICPが必要ですので、事前に準備しましょう。

 

Entrepotでの購入場所は「NFT SALES」と「MARKETPLACE」の2カ所あります。

それぞれの購入場所で多少違いがありますので、確認していきましょう。

 

NFT SALES

「NFT SALES」‥‥NFTの制作チームが設定した価格で、NFTを購入することができます。

今販売されている「Yolo Octopus」のNFTを購入する場合、

販売価格は1つのNFTあたりが「1ICP」になっています。

また、5つまとめて購入する場合は「4.75ICP」、

10個購入する場合は「8.5ICP」、

20個購入する場合は「15ICP」とディスカウントされていっていることがわかります。

ただしここでは、好きなデザインを選んで購入することはできません。購入した後にはじめて確認できるので、ガチャ形式ですね!

 

購入方法は?

購入方法はとても簡単です。

PlugwalletまたはStoicwalletを接続して、「Buy」ボタンをクリックすると購入できます。

では実際に購入していきたいと思います。

今回はPlugwalletを接続していきます。

 

①Chromeの拡張機能のメニューからPlugwalletを開いて、ログインする

 

ログインしたら下のような画面になると思います。

 

②Entrepotの右上にあるお財布マークをクリックし、「CONNECT YOUR WALLET」をクリック

 

③「Plug Wallet」をクリック

 

④Plugから接続の確認メッセージが表示されるので、「Allow」をクリック

  

これでEntrepotにPlugWalletが接続できました。

 

⑤今回は1つ購入するので、「BUY1NFT」をクリック

 

⑥購入の取り消しはできない旨の確認メッセージが表示されるので、「CONFIRM」をクリック

 

⑦PlugWalletからも確認事項のメッセージが表示されるので、確認して「Confirm」をクリック

 

⑧すると購入成功のメッセージが表示されるので「OK」をクリック

 

⑨右上のお財布マークをクリックして、追加されている「YOLO Octopus」をクリックしてみます

私は購入成功のメッセージがでてから、10秒〜15秒くらいで財布のなかに表示されましたよ

 

購入できたNFTと初対面です!!ドキドキ

なんかギャルみたいなタコがつれたな…

これで購入完了です!
 

ここではデザインは選択できませんが、レアなものがあたるワクワク感がありますし、まとめて購入するとお得です!

ただし、人気なものだと販売開始から数時間で売り切れになることもあるので、要チェックです!!

 

MARKETPLACE

MARKETPLACE」は、先ほどの「NFT SALES」で購入したNFTの2次流通場所です。

ここでは、自分の好きなデザインのNFTを見つけて購入できます。

見始めるとついつい楽しくて時間があっという間に過ぎてしまいますのでご注意を←??

最近Floor価格が爆上がり中の「Motoko Day Drop」を見てみましょう。

総取引量は25438.32ICP(現在の価格だと約$763,000)

現在取引されているNFTは986体(制作されたNFTは10,000体なので、9割以上の人はガチホしてますね)

Floor価格は9.35ICP(過去30日比で275%アップしてます)

 

最近人気が急上昇してきていることが、Avocadoさんの調査からも伺えます。

 

購入方法は?

購入方法

購入方法は、さきほどの「NFT SALES」と同様の手順で
①PlugWalletを接続し、
②「BUY NOW」ボタンをクリックすると購入可能です。
(一度Walletを接続すれば、どのNFTページに遷移してもあとは「BUY NOW」ボタンをクリックするだけで購入可能です。)

 

 

まとめ

今回はEntrepotでのNFTの購入方法をまとめましたが、いかがだったでしょうか。

まとめ

Entrepotとは2021年の8月にローンチされた、ICP(インターネットコンピューター)上に構築されている最初のNFTマーケットプレイスである。

・取り扱われているNFTは、ICPのブロックチェーン上で作成されたNFTである。(フルオンチェーン)

EntrepotでNFTを購入するにはICPと、PlugwalletまたはStoicwalletの準備が必要である。

まずはEntrepotのサイトを訪れて、どういうNFTがあるのか、見てみるだけでも楽しいと思いますよ。

 

ではまた!



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