【ICP】Internet Identityとは?その概要と、アカウント作成方法を紹介

ICP関連のサービスを使用しようと思ったけど、Internet Identityのアカウントが必要とメッセージが表示され、よくわからなくて途中で諦めた…
Internet Identityってそもそも何?

こういったことでお悩みのかたにInternet Identityについての概要やアカウント作成方法をご紹介します。

Web3.0をすすめるInternet Computer(ICP)上で提供されるサービス利用には必要不可欠なInternet Identityのアカウント。

先に結論からご紹介すると

Internet Identityとは?

Web3.0時代のGoogleアカウント

そんな私の簡単な自己紹介です。

筆者の紹介

30代の夫婦二人暮らしをしています、妻のkonaです。

もともと公務員として勤めていましたが、もっと自由な働きかたを求め昨年退職し、フリーランスになりました。

また、一昨年から暗号資産投資を始め、最近では夫婦2人ともICPのNFTに夢中。

気づけば、ICPのNFT保有数は夫婦合わせて3桁以上になりました。

少しでも暗号資産投資の魅力が伝わりますと幸いです。

それでは詳しくご紹介していきます。

そもそもInternet Identityとは?

Internet Identityの概要

Internet Identityとは、Internet Computer上のサービス利用に必要なアカウントサービスです。

似たようなものだと、GoogleアカウントやAppleID、Facebookアカウントなどです。

ウェブサービスやECサイト利用時に、上記のアカウントで簡単にログインできますよね。

それと同じ機能を持つのがInternet Identityです。

ただし、大きく違う点があるんです。

それは、

ポイント

・Internet Identityアカウントには個人情報不要(匿名)

・ログインはパスワードではなく生体認証

これこそWeb3.0時代のGoogleアカウントだと私は思っています。

Internet Identityのメリット

現在多くの人が利用する、GoogleアカウントやFacebookアカウントは

既に利用できるアプリ・サービスが多くあり便利ですが、問題点もあります。

それは個人情報がプラットフォーム側が管理されており、追跡も可能であること。

例えば、グーグル検索で欲しいバックを検索したら、やたらとバックの広告が出てきたり、

登録した覚えのないサービスから広告メールが届いたり…

え、正直面倒ー。

それに自分の性別や年代、ある程度の住んでいる地域、使用しているSNSや使用しているサービス。

そういった情報もプラットフォームが握っています。

Googleサービスなどは無料で便利なものも多くてありがたいけど…

正直おかしくないですか…

そこで今話題のWeb3.0です。

Web3.0を簡単にいうと、分散型インターネットの時代です。

GoogleやAmazonなどの大企業が権力を握る時代が終わり、分散型の時代に突入していくのです。

そしてそこで出てくるのがInternet Computerです。

Internet Computer上のサービスで使用するInternet Identityは、

まさにWeb3.0時代に必要不可欠なアカウントサービスといえますので、

作っておいて損はないです。

それでは実際にどんなサービスで利用できるか次に紹介していきます。

Internet Identityアカウントが必要なサービスとは?

Internet Computer上には様々なサービスがありますので、今回は私の独断と偏見で一部をご紹介します。

DSCVR

IC版のReddit(無料)

アクティブなユーザーに対する、NFTエアドロが多数!

これまでにはmotoko、OGMEDALS、DifinityGangs、Weapons of Eimoladなどなど。

活動に対してポイントももらえるので、今後もエアドロに期待です。

Twitter→https://twitter.com/DscvrO?s=20&t=52HfI4Fk-HUhwElGnbUNlg

サイト→https://h5aet-waaaa-aaaab-qaamq-cai.raw.ic0.app/

Distrikt

IC版のTwitter(無料)

Internet Computer上のTwitterライクなSNS。

最近はアクティブなユーザーにNFTのエアドロップがありました。

今後も継続的にNFTエアドロがあるようなので、お触り必須です。

Twitter→https://twitter.com/DistriktApp?s=20&t=WVPg8tSzcef5sJA4veaDow

サイト→https://c7fao-laaaa-aaaae-aaa4q-cai.ic0.app/

OpenChat

IC版のチャットアプリ(無料)

テレグラムのようなチャットアプリ。

先日はトークンのティッカーシンボルの投票を行なっていたのでエアドロがあるかもしれません。

Twitter→https://twitter.com/OpenChat?s=20&t=Lp-B4cT3HRI17nSPFAgNJg

サイト→https://6hsbt-vqaaa-aaaaf-aaafq-cai.ic0.app/

Dsocial

IC版のYouTube(無料)

すきな動画を簡単に投稿できます。アプリ版もあります!

Twitter→https://twitter.com/DSocialApp?s=20&t=Lp-B4cT3HRI17nSPFAgNJg

サイト→https://dwqte-viaaa-aaaai-qaufq-cai.ic0.app/

Dstar

IC版ノートアプリ(有料)

1つのノートブックを作成するのに、0.5ICPが必要です。

初期ユーザーにはNFTのエアドロがあるようです。

Twitter→https://twitter.com/DstarApp?s=20&t=bJHQ-33sKva9vRYB0FF4zw

サイト→https://nazwh-uiaaa-aaaai-qbexq-cai.ic0.app/#/login

Internet Identityアカウントの作成方法

5分もあれば簡単に作成できます!

サクッと作成して、ICのサービスをぜひ体感してください♪

それでは作成していきましょう。

準備するもの

アカウント作成に必要なものは以下のとおりです。

生体認証機能(顔認証や指紋認証)つきのデバイス。

ついていないPCはYubiKeyでもできます!

スマホでもPCでもどちらでも作成可能です。

作成手順

ステップ1:新規アカウント作成

Internet Identityのサイトにアクセスし、

「New user? Create an Internet Identity Anchor」をクリック

ステップ2:使用するデバイス名の名前を決める

使用するデバイスの名前を入力し、「Create」をクリック

ステップ3:認証する

指紋や顔など、デバイスで生体認証が求められるので認証します。

ステップ4:「Confirm」をクリック

「Confirm」をクリックし、次にでてくる注意事項を読んでおきましょう。

問題なければ「Add a recovery mechanism to an Identity Anchor」をクリック。

ステップ5:シードフレーズを保存(重要)

「Seed Phrase」をクリック

次にでてくる「You Seed Phrase」にかいてある単語を記録します。

大事なものですので、紙などに記録し絶対なくさないように。
そして、誰にも教えてないでください。(資産を抜かれることになります)

コピーし記録が完了したら、Continueボタンをクリック

完了

この画面になったらアカウント作成が完了です。

今後ログインする場合は指紋や顔認証で済むので、とても簡単です。

他のデバイスでログインするには

PCでアカウント作成したInternet Identityをスマホでもログインしたい場面って今後でてくると思います。

逆もしかり。

そういった場合はこちらの方法で簡単に設定できますので、こちらの記事をどうぞ

まとめ

今回はInternet Identityについてご紹介してきました。

今後Internet Computer上のサービスがどんどん拡がっていくと私は思っています。

そのサービス活用に必須なInternet Identity

無料ですのでぜひお試しください。

それではまたー。

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