【Dmail】icp上で構築されたメール機能Web3.0でGmailを超える可能性

一体、GmailとDmailってなにが違うの?

そのままでいいんじゃない?

こういった疑問を抱いてる方に今回記事紹介していきます。

Dmailを一発理解

Difinityを基板にNFTをユーザーIDやユーザー権限で識別ができる。

Dapps・資産・情報・データの容量も連携させることができる。

データの壁をなくし、Web.3.0時代におけるインタラクションツール(相互作用するツール)を目指す。

https://twitter.com/slothicp/status/1511580811187097601?s=20&t=NzUpDEtUtTNtHdsqJKW-yw
https://twitter.com/NafterG/status/1514243009168162822?s=20&t=NzUpDEtUtTNtHdsqJKW-yw
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DmailはEmail/metamask/Dropboxに対応していく

最近Dmailの注目が集まっています。調べてみたけどあまり深く知ることができなかった人のために知っておくべきDmailの利点を紹介します。

さらにENS(電子通信メールサービス)にできないことも併せて記載しますので、

気になった方は、分散型メールNFTアドレスをゲットしてみてください。

NFTのギブアウェイや最新情報は下記リンクから確認できます。

Dmail:https://dmail.ai/

Discord:https://discord.gg/3UwFNxN

Dmailシステム

  • Dmailは、用途が広く包括的なプラットフォーム
  • Dmailは、NFT交換をサポート
  • Dmailは、権利と機能の階層を可能
  • Dmailは、ダイヤルイン(DID)の実装
  • Dmailユーザーは自分のデータを所有し、自分のIDを管理

そんな私は、ICPのNFTに沼にはまり今では夫婦で所有するNFTの数は400以上。(99.9%がICP)

それでは簡単に自己紹介です。

筆者の紹介(mame)

30代の夫婦二人暮らしをしてます。

一般のサラリーマンです。サラリーマンがNFTをつくり、Openseaで販売します。

【レトロガールズ】はNFTの初心者、暗号資産の初心者に優しいNFTコミュニティにするためのNFT。知らないことを自分の武器として、活動するためのNFTです。

わたし自身、暗号資産では暴落を何度か経験していますが、定期的に貯蓄しているので、特に気にしていません。

Dmailとは

まず、Dmailは✉;cafemet@dmail.ai

下線部cafemet部分を購入しメールアドレスとして使用します。

現在(2022年4月)はプレセールが実施され、4-7文字の任意のアドレスを選択し購入することができます。

プレセールでの値段は以下の通り

$USDTもしくは$ICPで購入することが可能です。($ICPの値段は相場により変動します。)

文字数値段(USDT)値段(ICP)
199.9911.63
79.99 4.65
29.99 1.74
9.99 0.58
プレセールの価格(2022年4月現在価格)

価格は文字数が多くなるにつれて購入単価が安くなります。

好きな文字でも、文字数が多いほうがお得に購入できます。

今後3文字以下の文字はオークションで購入。8文字以上の文字数は無料で使用できるようになります。

このDmailはWeb3.0の新世代の分散型メールボックスDmailとなります。よってさまざまな効果が発揮されます。

Dmailの魅力

  • 既存のメールボックス技術と分散型技術の統合
  • ブロックチェーン技術の新技術を操作可能
  • 既存のメールボックスと変わらない速度での通信
  • データのやり取りが安易
  • ウォレットを接続することが可能で暗号化された資産転送も可能
  • メールコンテンツのプライバシーと機密性を確保し、スパムをフィルタリング

ICP上で動くことから、インターネットコンピュータの低ガス料金、堅牢なスケーラビリティ、および相互運用性のおかげで、操作性が特によくなると考えれます。詳しくはこちらの記事を見てください。

今までは

  • Googleのgmail
  • MicrosoftのOutlook
  • Appleのcloud

など、大手のドメインを使用しそのシステム上でメールの送受信や、データの送信を行ってきました。

今回紹介するDmailを使用することで、メール機能のみならず、セキュリティ対策やデータの壁をなくすことができます。

では現状とDmailの差を確認していきたいと思います。

現状

大手のドメインを使用しEmailを送信しています。これらは操作性がよく、無料で利用でき、安易にメールも送ることが可能です。しかし最近のメールには広告が張り付いていたり、必要のないメールや、スパムと思われる詐欺攻撃などのメールも多くありません。

Dmailではこういった問題も解決できます。

Dmail

本当に必要なメールを受信し情報購読および情報プッシュ機能により、ユーザーは関心のあるアイテムの情報をすばやく取得できます。ウォレット機能により、電子メールは暗号化された資産転送機能を持ち、エアドロップ資産を簡単に受信できます。

これはあくまでも私の推測ですが

docomoやauみたいに現在は使われなくなったドメインみたいに
Gmailが少しずつなくなっていくんかな?

現状世界で15億ものユーザーがいるので、

その辺は10年単位でみていく必要があると思います。

Dmail以外でさらにいいシステムがあればそっちも注目していきたい。

Dmailにできること

Difinityを基板にNFTをユーザーIDやユーザー権限で識別ができる。

Dapps・資産・情報・データの容量も連携させることができる。

データの壁をなくし、Web.3.0時代におけるインタラクションツール(相互作用するツール)を目指す。

下記の図はDmailが可能なタスクです。

1つのアカウントでこれだけの項目に対応してくれるのは汎用性があるので楽になります。

毎回アプリごとにアカウントを
切り替えるのは面倒です。

5つの優位性

ICPの低ガスな通信料金、速度が遅くならないネットワーク技術、相互運用により形成されたDmailを紹介します。

上記の図でもわかりますがENS(電子通信メールサービス)との差を詳しく説明していきます。

用途が広く包括的なプラットフォーム

Dmailは電子メールのドメインサービスだけでなく、様々な機能があります。

  • メッセージと電子メールリストのサブスクリプションサービス
  • ビジネス向けに拡張された機能を備えたエンタープライズバージョン
  • 電子メールを介した他のICPサービスへの統合ログイン

ENSでは基本的に電子メールのみのサービス提供となっています。

Dmailは電子メール以外にも資産の転送が可能です。ほかにも商用クラウドサービスの欠点なしに分散ストレージを提供します。

NFT交換をサポート

Web3.0時代に生まれたDmailは電子メールにNFTを直接関連付けることが可能です。NFTドメインマーケットプレイスにもDmailアカウントを紐づけることができます。

Dmailアカウントを持っていれば
他のアカウントが必要なくなるかも?

権利と機能の階層を可能

Dmailドメインアカウントを所有するには、一連の権利と利益が必要です。

ユーザーのNFTドメインアカウントビットに基づいて、特権を階層的に管理できます。

たとえば、8文字以上のアカウントを持つユーザーとは対照的に、1〜7文字のアカウントを持つユーザーは、指定されたクラウドストレージスペースが大きくなり、より多くのメールを送信し、プロジェクトからより多くのエアドロップを受け取る可能性があります。

文字数の少ないアカウントを購入すると
今後エアドロがもらえるかも。

ダイヤルイン(DID)の実装

DmailのアカウントとIDは一意に結ばれており、ユーザーがDmailを通じてログインする分散型アプリケーション(dapps)と直接連携することが可能になります。

ユーザーの分散型メールボックスは、Web3上でDID(Direct Inward Dialing Service)を実装するための最後のピースです。

最近のイーサリアムとインターネット・コンピュータの間のテラベシア・ブリッジのような取り組みを考慮すると、Dmailは最終的にユーザーが同じ分散型アイデンティティで複数のブロックチェーンを行き来することも可能になるでしょう。

Dmailが多くのDappsと提携することで
様々な場所へ行けるデジタルパスポートみたいな存在になるかもです。

Dmailユーザーは自分のデータを所有し、自分のIDを管理

Dmailは、2022年の第2四半期に分散型自律組織(DAO)として管理される予定です。

提案されたService Nervous Systemの起動後、DmailのDAOは、集中型の機関がDmailを制御しないようにします。

したがって、ユーザーへのサービスを運営側のタイミングで中止することはできません。

さらに、インターネットコンピュータのコア技術(VRFおよびBLS)は、Dmailのコンセンサスメカニズムを推進します。

これにより、ユーザーのプライベートデータが暗号化され、チェーン上のプライベートキャニスターに保存されるため、データのセキュリティと速度が保証されます。

Dmailでは、ユーザーが実際のDmailアドレスの代わりにエイリアスを使用して、さらにプライバシーを確​​保することもできます。

気になるロードマップ

今後のロードマップが発表されていますので翻訳してみました

2021 Q2

プロジェクトキックオフ
Dmailのデモ
Dfintyアイデンティティ

2021 Q4

ウェブサイト
メールボックスベース
テストネット
バウンティ
コミュニティAMA
NFTsアカウント先行販売

2022 Q1

NFT
ウォレット資産
DApp
グループプッシュ

2022 Q2

初期化コアアセット
DAO メインネット
API その他のDApps

2022 Q3

ニュース
メールビジネス版
ディフィニティ・コアエクスチェンジ

2022 Q4

アセットエクスチェンジ
より多くのクロスチェーン

2022年の Q3 にビジネス向けがlaunchされると予測できます。

とても楽しみな1年になりそうです。

NFT紹介

すでに私が購入したDmailのNFTを紹介します。

#19818のcafemet@dmail.aiです。

もしこのドメインが使えるようになれば、メインで使用していきます。

私のDmailNFT

現在はまだdemoでしかテストできない状況ですので、早く触ってみたいですね。

【demo】

このNFTを持つことで今後大きな流れが変わるかわかりませんが、私は気になったので購入してみました。

興味ある方に対して、少しでも参考になりましたら幸いです。

分散型メールNFTアドレスをゲットしてみてください。

NFTのギブアウェイや最新情報も下記リンクから確認できます。

Dmail:https://dmail.ai/

Discord:https://discord.gg/3UwFNxN

NFTの購入方法

それでは購入方法をご紹介します。

ICPのNFT購入には$ICPが必要

$ICPは国内取引所では取り扱われていませんので、海外取引所で入手する必要があります。

海外取引所であれば、BINANCEが日本語対応もしておりオススメです。

BINANCEの口座開設方法についてはこちらの記事をどうぞ。https://cafe-meta.com/binance/embed/#?secret=Ig592HZV02

ウォレットの準備

EntrepotではPlugWalletまたはStoicWallet、Torusが使用可能です

ウォレットの作成は5分もあれば完了しますので、サクッと作成しましょう。

ウォレットの作成方法については、こちらの記事をどうぞ。

ウォレットの作成方法

Entrepotで好きなNFTを購入

ICPのNFTが最も取引されているEntrepotでウォレットを接続して購入しましょう。

Entrepotでは、最近大幅なアップデートが行われました。

使用方法については詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。https://cafe-meta.com/entrepot-howto/embed/#?secret=ddup2AsukR

まずはお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

まだ暗号資産を持っていないかた

暗号資産やNFTに興味はあるけど、まだ持っていいないあなたへ。

まずは国内取引所の口座開設から始めましょう。

初心者の方にはコインチェックがおすすめです。

コインチェック

口座開設方法については、こちらの記事をどうぞ。https://cafe-meta.com/coincheck/embed/#?secret=mvOlEWkk1Q

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